会長挨拶
平成22年度(第11期)をもって会長を拝命致しました梅澤です。
本協議会(@MD-Net)も設立11年目を迎え、これまでの会員企業及び医機連を始めとする関係団体の皆様の多大なる貢献と努力に敬意を表するとともに、医療機器・材料業界における「情報化推進の担い手」として確固たる事業基盤を確立した@MD-Netの「ネクストステージへの発展・進化」のために、微力ながらも精一杯努めたいと考えております。
時はまさに医療機器・材料産業の飛躍的発展が、国家政策として強く期待されている時代。
我が国の「経済成長戦略」においても、日本の強みを活かすべき産業分野として医療機器産業が取り上げられ、国際競争力向上のために世界最先端のIT国家作りを目指す方針が掲げられています。
今後、@MD-Netの存在価値は、医療機器産業の国際競争力強化、医療経済面からの効率向上、環境・安全経営への貢献等の視点から、さらに重要性が増していきます。従来活動の枠組みを超えて、新たに取り組むべき課題として、以下の3点に力を入れたいと考えております。
(1)@MD-Netへの新規入会加速。特に会員企業が享受できるベネフィットにフォーカスしたマーケティング活動の展開。
(2)医療機関の情報化との相互協力関係の強化。将来を見据えた日本版SCMグランドデザイン作りの準備。
(3)国家・行政が目指す産業政策上の要請に応える連携活動体制の整備
今後とも、皆様のより一層のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。








