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ご挨拶
あけましておめでとうございます。平成19年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
@MD‐Netは昨年も順調に利用件数を増加させることができました。ひとえにご支援を頂きました会員を始めとする皆様方のお蔭であり、厚くお礼申し上げます。
今年は、早々からシステムの全面的な刷新と料金の引き下げを予定しております。新規会員の獲得にも努めてまいります。そしてこれらを通じて流通の効率化や医療安全の向上に資する医療機器・材料業界の情報化を進めてまいりたいと考えております。
どうか今年も@MD‐Netに皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
医療機器・材料業界情報化協議会 会長 田尾 延幸
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システム部会報告
10月26日に実施した「第三次システム説明会」の後、質問をいただきましてありがとうございます。
質問の中から、会員の皆様に必要な役に立つものは、ホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。
現在システム部会では、移行時の問題の洗い出しをしております。システム部会のメンバー(メーカー及びディーラー)で個別企業同士の打合せを開始し、第二次システムからの移行時の問題、第三次システムの項目確認を行なっております。
また、Web‐EDIについては、詳細設計の打合せを実施し、運用の確立を行っています。来年度には、Web‐EDIの会員様向けの説明会を実施する予定です。
本年も宜しく御願い致します。
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広報・総務部会報告
広報・総務部会は2006年10月より部会メンバーが製造業、流通業各2社と充実致しました。又、2006年度の事業計画として年4回メールマガジンを発行すること、@MD‐Netの会員加入促進活動をする事としております。
加入、利用促進の為に@MD‐Netの未利用、未加入のメーカー、特約店とお会いし、利用、加入促進を進める計画をしております。各社のご協力、ご理解を御願い致します。
@MD‐Netは2007年1月利用分より料金を引き下げ、第三次システムが4月より稼動可能となり、更に充実した医療業界でのVAN、Web‐EDIでの標準化、情報化を推進してまいります。
本年も宜しく御願い致します。
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生物運用部会報告
生物運用部会では「生物由来製品譲渡報告書共同整理システム<MeBiTS(メビッツ)>」の運用を主たる活動としています。
当システムは、(財)流通システム開発センターより「他の業界、そして海外にも誇りえるネットワークシステムである」と積極的な利用を推奨されています。
2006年初めに27万件の報告実績、報告企業652社、参加メーカー7社でしたが、
2006年末には50万件の報告実績、報告企業768社に増加いたしました。
参加メーカーの主なメリットは長期間(15年以上)のトレーサビリティーにも迅速に対応可能。
一方、報告企業の主なメリットは共通のフォーマットでの参加メーカー複数社への一括報告が可能。
今年も参加メーカー、報告企業、報告件数の拡大を主眼に置きながらより一層の拡大を目指して活動してまいります。
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~ 次回は2007年4月配信の予定です ~ |
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