@MD-Net メールマガジン

2008年1月号



vol.9

ご挨拶

@MD-Net 会長 田尾 延幸

あけましておめでとうございます。平成20年の年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。

@MD-Netは昨年も順調に利用件数を増加させることができました。
偏にご支援を頂きました会員を始めとする皆様方のお蔭であり、厚くお礼申し上げます。
今年は、昨年より進めてきた第三次システムへの移行を完了させ、これを機に新規会員の獲得にも
努めてまいります。そしてこれらを通じて流通の効率化や医療安全の向上に資する医療機器・材料業界の
情報化を進めてまいりたいと考えております。どうか今年も@MD-Netに皆様のご理解とご支援を
お願い申し上げます。

システム部会

昨年11月にWeb-EDIの第三次システムへの完全移行を完了しました。
VANも第三次システムへの移行の最終リミットが本年3月末と迫っております。

現在システム部会では、移行状況の確認を定期的に行っております。システム部会のメンバー(メーカー及びディーラー)で移行促進のアプローチを行い、VAN利用の全会員企業が第三次システムへの移行を完了できるように活動を続けています。
これからのEDIの更なる普及のためにご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。

広報・総務部会

広報・総務部会は月に1回部会を開催しております。
秋号のメルマガ@MD-Net総会報告を中心に発行をしました。

第三次システム移行完了後に更なる会員拡大に向けての活動を開始します。また、本年も6月予定の総会に向けて準備を進めて参ります。

財務・経理部会

昨年10月に初めての税務調査が入りました。
最終結果報告にて特に問題となる運用の指摘も無く無事終える事が出来ました。

また、財務状況に関しては現段階では安定基調にて推移しております。

生物運用部会

生物運用部会では「生物由来製品譲渡報告書共同整理システム<MeBiTS(メビッツ)>」の運用を主たる活動としています。
当システムは、厚生労働省のアクションプランにも明示されるような業界のIT化を推進するシステムとして積極的な利用を推奨されています。

2005年末に27万件、報告企業652社、2006年末に50万件の報告実績(累積)、報告企業770社、参加メーカー7社(アボットジャパン㈱、エドワーズライフサイエンス㈱、㈱ジェイ・エム・エス、テルモ㈱、東レ㈱、マッケ・ジャパン㈱、ホスピーラ・ジャパン㈱)でした。
2007年末には68万件の報告実績(累積)、報告企業815社に増加いたしました。

参加メーカーの主なメリットは長期間(15年以上)のトレーサビリティーにも迅速に対応可能な事。
一方、報告企業の主なメリットは共通のフォーマットでの参加メーカー複数社への一括報告が可能で報告データの確認や更新もリアルタイムで行えるものになっております。

今年も参加メーカー、報告企業、報告件数の拡大を主眼に置きながらより一層の拡大を目指して活動してまいります。

次回は2008年4月頃、配信の予定です

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